音楽の素晴らしい効果!注意点を含めて科学的根拠をもとに解説!

皆さんは音楽を聴きますか?私はよく音楽を聴きます。

電車で音楽を聴く、家で音楽を聴く、車で音楽を聴く、音楽を聴くことが習慣になっている人が多いと思います。

果たして音楽には良い効果があるのでしょうか?

今回は、音楽の効果について、注意点も含めて科学的根拠をもとに解説しようと思います。

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音楽の素晴らしい効果

音楽の効果についてのレビュー(1)を中心に解説します。

単純に楽しい、モチベーションが上がる

音楽を聴いていると楽しいですし、なんだか気分が良くなってきますよね。

自分にとって心地よい音楽を聴いているときは、脳の報酬系に関わる部位が活動します。

なんだかやる気がでない時や休憩時間には音楽を聴いて、意識的にリフレッシュしてみてください!

ストレスを軽減する

音楽は音楽療法として、心身の障害の回復、生活の質の向上のために実際に治療法に使われています。

音楽を聴くことで、ストレスホルモンであるコルチゾールの量が低下します。

ストレスの多い作業をしている時や嫌な気分の時は積極的に音楽を聴いてみてください。

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免疫機能が向上する

音楽を聴くと自然免疫系の一つであるナチュラルキラー細胞の量が増加することがわかっています。

長い間ネガティブな気分でいるとストレスホルモンが増加し、これらの細胞の活動を抑制してしまうので、音楽はメンタルだけでなく、身体的にも健康になるために必要みたいです。

社会的繋がりを感じられる

30分歌を歌うと、幸せホルモンや愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンの量が増加することがわかっています。

また、ゆったりとした音楽を聴くだけでも同様の効果が得られました。

オキシトシンはパートナーや動物とスキンシップをしたり、誰かと会話したりすることで、分泌されるホルモンです。

この結果、「愛されている」ということを感じることができます。

寂しかったり、幸せを感じられていない時は、歌を歌ったり、ゆったりとした曲を聴いてみてください!

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行動に影響する

消費者行動について調べた調査(2)では、テンポの速いBGMを聴くと消費者は素早く移動しながら買い物をし、テンポの遅いBGMを聴いている時はゆっくり商品を見ながら買い物をし衝動買いが多くなる可能性があることが明らかになりました。

気づかぬうちにあなたも音楽によって、操られている可能性があります。

音楽を聴く際の注意点

目の前のことに集中したいときは歌詞付きの音楽は避ける

作業中に歌詞付きの音楽を聴くと注意力が低下します

102人の20代を対象に、歌詞付きの音楽を聴いている時、歌詞の付いていない音楽を聴いている時、何も聴いていない時の注意力を必要とするタスクのパフォーマンスについて調べた研究(3)では、以下のような結果が得られました。

・歌詞付きの音楽を聴いていると、他の条件に比べ注意力が大幅に下がった
・歌詞なしの音楽を聴いていると、音楽を聴いていない時に比べわずかにパフォーマンスが下がった

集中したいときは何も聞かないというのがベストのようです。

本当に集中したいのなら、歌詞付きの音楽を聴くことだけは避けた方が良いです。

でも、まわりがうるさくて集中できない場合はどうすればいい?

まわりの人が喋っていたり、車の音がうるさかったりして、目の前の作業に集中できない時ってありますよね。

そんな時は自然音を聞くことをおすすめします。

自然音を聴いている時と人工的な音楽を聴いている時の注意タスクのパフォーマンスについて調べた研究(4)では、自然音を聴いているときは何も聴いていない場合と注意力は変わらず、人工的な音楽を聴いている時は注意力が下がるということがわかりました。

自然音にはリラックス効果があるので、「まわりがうるさくて集中できない」、「何かを聴かないと落ち着かない」という場合は自然音を聞くのがオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

音楽を聴くことは素晴らしい効果があります。

何を聴くか、いつ聴くかで効果も変わってきますので、少しでも意識しながら音楽を聴くようになっていただけたら嬉しいです

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この記事を読んだあなたが幸せになりますように。