もう悩まない!自分の価値観を見つける、自分自身を知るためのオススメ本

自分の価値観を知らないと、人生の選択をするときに迷ってしまいます

また、自分をよく理解している人は幸福度や仕事のパフォーマンスが高いことも研究から明らかになっています。

今回は、自分自身をよく知り、自分の価値観を見つけるためにオススメの本をご紹介します

ご紹介する本を利用して芯のある人になっていただけたらとても嬉しいです!

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

「今の仕事をこのまま続けるべきか」、「何かやりたい気がするけど何をすれば良いかわからない」などの悩みを解決するために書かれた本です。

お金以外の働く目的を失いうつ状態にまでなった筆者がたくさんの自己理解に取り組み、そこから得られた自己理解のメソッドをご紹介しています。

自分のやりたいことを見つけるため、「やりたいこと」=「大事なこと」×「好きなこと」×「得意なこと」を質問への回答を通して見つけるという内容になっています。

私もこちらの本を通して、「成長」、「見本になる」、「まわりの人を幸せにする」という価値観を見つけ、それを軸に振り回されない生き方ができるようになりました。

また、将来に悩んでもすぐに決断を下せるように変わりました。

自分の価値観をまだ見つけられていないのなら、ぜひこちらの本を読んでワークをしてみてください。

今までの経験、今持っている考え方をもとに根拠のある価値観が見つけられるはずです。

やりたいこと探しについての勘違いや私たちが迷い続けてしまう理由についても書かれていますので、やりたいことは見つかっているけど、なぜかモヤモヤするという方にもオススメの本です。

自分の価値を最大化するハーバードの心理学講義

こちらでは、「ビッグファイブ」という心理学で多くの研究に利用されてきた質問によって自分の性格を知り、パーソナリティ心理学の知見を通して、自分の本当の姿を理解することするという内容になっています。

人の性格は遺伝子である程度決まっています。

外向的、内向的といった人の性格はほぼ遺伝子の影響を受けてしまうので大きく変えることは難しいです。

ただ、筆者は内向的ですが、授業ではとても外向的に振る舞うと言います。自分にとって重要なプロジェクトに従事するとき、元々の自分とは違う性格で行動することができます。

どういう性格の人はどんな特徴があって、どうすると幸せになれるのか、どんなプロジェクトに取り組むべきか、考えながら学んでいくことのできる一冊です

ムダに悩まない理想の自分になれる超客観力

こちらの本の最終目的は、本来の客観力を取り戻すことですが、そのために自分自身を知り、人間が陥ってしまいがちな考えから脱する方法が書いてあります。

自分の価値観を知るための6つの質問やニューメキシコ大学が開発した「パーソナルバリューカードソート」といったアクティビティが紹介されており、科学的事実に基づいた効果のある自己分析の仕方を学ぶことができます

こちらの本で自己分析ができ、価値観を見つけられるのはもちろんですが、それに加えてGoogleでも重要視されている知的謙遜を高める方法や悩んでしまう性格の改善方法まで知ることができます。

ぜひこちらの本を手にとって自分をよく知り、客観的に物事を考えられる、そんなブレない自分に一歩近づいてみてください!

ハーバードの自分を知る技術

こちらの本は、あなたにとっての願望をあなた自身の潜在能力を引き出すことで成就させるために、自分自身の人生や強みを知り、願望を叶えるための道筋を作るための本です。

特に、本書の第1章では、社会的にエリートと思われる方々が筆者に悩みを抱えて相談した内容が書いてあり、自分にとっての成功を定義し、それを達成することの大切さを強く感じる内容になっています。

人はそれぞれ理想の道が違うので、画一的に定義された成功を目指しても意味がありません。

また、第二章からは、自分の長所や短所、何をやりたいかを見極めるワーク、自分を理解するワークを行い、自分の能力を存分に発揮するための道筋を知る内容となっています。

ぜひこちらの本を利用して、人生を振り返った時に、良い人生だったと思えるように潜在能力を発揮してみてください!

メモの魔力

こちらの本は、メモによって大切な価値観を見つけたり、新たなアイデアをひらめいたりするための本です。

就活でよく聞かれる質問に答えながら、「ファクト→抽象化→転用」というメモの取り方を実践することで、自分の大切にしている価値観に気づいたり、どのようにそれをこれからに生かしていくかを考えることができます

また、「ファクト→抽象化→転用」というプロセスをメモを取って繰り返すことで、身の回りのことにアンテナを張り、他の人にとっては些細な体験から大きな学びを得たり、次の行動を起こしたりできるようになります

新たなビジネスプランを思いつくことも可能ですし、自分について深掘りすることのできる、このメモの取り方は本当に魅力的です。
私もこの本を読んで毎日メモをするようになり、今まで頭の中でなんとなく考えてきたことが整理され、自分が何をやりたいのかについて考え直すことができました。

「転用」によって、次に取るアクションまで考えられるので、一つ一つのメモが自分を変えるものになっていると感じています。

メモを日頃から取ってないという方は、ぜひこちらの本を読んで、人生をより良いものにするためにメモを始めてみてください!