プレゼンが必ず上達するオススメ本5選!

会社で企画を通したり、上司を説得したり、学生の研究発表、進捗報告など、日常でプレゼンをしたり、人前で話す機会ってとても多いですよね

私も1ヶ月に1回はプレゼンをしていますが、元々は人前に立つと緊張しやすいこともあり、説得力のあるプレゼンが全然できていませんでした。しかし、今では自分のプレゼンに自信を持てるようになって、プレゼンをするといつも褒められます。

プレゼンの技術について勉強すると、思っている以上に上達するものです。今回は、皆様のプレゼン技術向上に役立つオススメの本をご紹介いたします!

プレゼンの技術だけでなく、人前で話すことの克服(あがり症の克服)やプレゼンをするにあたっての心構えについて書いてある本もご紹介しますので、ぜひそちらも読んでみてください!

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

プレゼンをするにあたっての心構え、プレゼンする内容の考え方、伝え方を学ぶにはこの本が一番オススメです

「自分が伝えたいことを話せば、人は話を聞いてくれると誤解している。」、「どんなに完璧なプレゼンをしてもすべてが相手の頭に残っているなんてことはない。」など、私たちが陥りがちな考えを払拭し、1分で本質を話し、相手を動かしたい方向に動かす技術を学ぶことができます。

プレゼンの目標はプレゼンの内容ではなく、プレゼンを聞いた相手に行動を起こしてもらう」ことです。

こちらの本からは、右脳(イメージ)と左脳(ロジック)の両方に訴えるためのプレゼンをするポイントを学ぶことができ、ロジカルで相手の心を揺さぶるようなプレゼンができるようになります

私もプレゼンについては、よく学んできたつもりでしたが、この本を読んでまだまだだなと実感しました。

最後の章には、司会進行の仕方や様々なパターンのプレゼンの例が載っていますので、あなたの抱えている状況や問題にあったプレゼンの参考になると思います。

こんな方にオススメ👀・プレゼンをするにあたっての心構えを学びたい!
・プレゼンの基礎から応用まで知りたい!
・企画書を通したい!
・相手に確実に伝わるプレゼンがしたい!
・プレゼンが上手くなるだけでなく、自分の話で相手を動かせるようになりたい!

一生使える見やすい資料のデザイン入門

プレゼンをするにあたって、資料づくりはとても重要です。

話が上手いのはとても魅力的ですが、人間は音よりも視覚情報を多く受け取る生き物です。視覚、資料のみで伝えるということも非常に大事です。

こちらの本は、スライド作りに特化した本になります。私がプレゼン資料を作成する時は、いつもこちらを片手により伝わるデザインに変えるためには、どうしたら良いか試行錯誤しています。

こちらの本の内容としては、見開きで伝わるデザインにするためのポイントが書かれており、ダメな例と良い例を比較できるようになっています。

例えば、最初のポイントとして「文字を読ませない」ということが書かれており、そこにはりんごの写真を載せたスライドとリンゴについて言葉で説明したスライドが用意されています。

もちろん確実に「りんご」が伝わるのは、写真のスライドですが、これに気付けておらず、たくさんの文章を並べている方が多いように感じます。

私の場合は、この本を参考にし始めてから、「めちゃめちゃプレゼンの資料綺麗だし、プレゼンも上手いよね」と上司から言われるようになりました。

スライドを使って発表をする方全員に参考にしていただきたい本です!

こんな方にオススメ👀・この本を持っていない!(本当にオススメです!)
・スライドを使ってプレゼンをすることが多い!
・伝わるプレゼン資料を作りたい!
・いつもスライドを作るのに時間がかかる!デザインに迷う!
・スライドの作り方について学んだことがない!
・周りと差をつけてできる人だと思われたい!

人前で「あがらない人」と「あがる人」の習慣

こちらは、緊張しやすい方や、人前で喋るのが苦手な方にオススメな本です。

一冊を通して、人前で「あがらない人」と「あがる人」の違いについて解説しています。

様々な特徴について、一つ一つ解説していますので、どこを切り取っても役立つ本となっています。

例えば、「あがる人は緊張を嫌う」ということが書いてあるのですが、確かに私のように緊張しやすい人は、「緊張しないように!大丈夫、大丈夫!」と自分に言い聞かせて、緊張を押しつぶそうとします。

ですが、それは逆効果でどんどん緊張が大きくなるばかりです。「ピンクのゾウを想像するな!」と言われると、ピンクのゾウを想像してしまうように、緊張を抑え込もうとするとかえって緊張が膨れ上がってしまいます。

これに対して、あがらない人は緊張を楽しみますし、緊張して鼓動が速くなっていることは、エネルギーをたくさん送っている状態ですので、それに気づくことでいつもより良いパフォーマンスを発揮することができるのです。

このように、こちらの本では、50個のあがる人、あがらない人の特徴が挙げられていますので、人前で話すことに苦手意識のある方はぜひ読んでみてください

こんな方にオススメ👀・人前で話すのが苦手!
・神経質で緊張しやすい!
・緊張に打ち勝てるようになりたい!
・人前で堂々と話したい!
・人前で話すことを避けている!

超影響力~歴史を変えたインフルエンサーに学ぶ人の動かし方

こちらはプレゼン用の本ではありませんが、心理学の観点から、人に対して影響力を持つための方法について学ぶことができます

影響力を持つためには、「信用」と「関係性」が大事であり、その関係性や信頼を構築するテクニックや話題がたくさん書かれています。

超影響力を身につけると、「強固な人間関係を築ける」、「今よりも経済的に豊かになれる」、「時間と自由を得られる」という大きな3つのメリットをメンタリストのDaigoさんが挙げておりますので、プレゼンだけでなく、影響力を手に入れて人生を豊かにしたい方はぜひこちらの本を読んでみてください

また、プレゼンについても「状況に応じた声のトーンや話すスピードの使い分け」や「名経営者はスピーチで視線を落とさない」ことなどを科学的根拠をもとに解説しているので、とても参考になります!

こんな方にオススメ👀・超影響力を手に入れて人生を豊かにしたい!
・相手を動かせるようになりたい!
・影響を与えるための考え方やテクニックを学びたい!
・自分の話に説得力を持たせたい!
・自分の話を相手の記憶に残したい!

マイクロソフト伝説マネジャーの世界№1プレゼン術

こちらの本では、プレゼンのゴールを「聴いた人がハッピーになること」、「聴いた人から行動を引き出すこと」、「聴いた相手が聞いた内容を言いふらしたくなること」と定義し、そのようなプレゼンを達成するための方法が書かれています

聴いた人がハッピーになるプレゼンができたら、プレゼンをした時の達成感がものすごいと思いませんか?

こちらの本では、プレゼンをするにあたり、「相手から引き出したい行動や相手がハッピーになる未来を考える」→「核となるメッセージを考える」→「構成・ストーリーを考える」→「スライドを作成する」→「情報をインプットし、常に考え続ける」→「プレゼンをする」という流れで、その各要素のポイントが詳しく書かれています。

プレゼンが一人歩きするためにはどうすれば良いか、スライドの効率的な作り方、ストーリーの作り方など、プレゼンに必要な要素が全て書いてある本です!

他の本との大きな違いは、どのようなお話をすべきか、その話をどのように考えていくかまで細かく記載されていることです。プレゼンは内容もとても大事なので、ここまで書いてくれていると、本当に参考になります!

こんな方にオススメ👀・プレゼンを作り上げていく流れについて知りたい!
・相手に伝わる効果的なストーリーを考えたい!
・プレゼンで何を話すべきかわからない…
・一冊の本でプレゼン全般について学びたい!
・相手をハッピーにできるようなプレゼンをしたい!
・企画書を通したり、ビジネスで成功したい!