TOEIC1ヶ月で200点アップ!オススメ教材とスケジュールをご紹介!裏技も公開!

昇進や就活、試験などでTOEICが必要になることが多いですよね。

今回は、私が1ヶ月の勉強で、600点台から800点台へ点数が200点アップした教材とスケジュールについてご紹介いたします。途中で裏技もご紹介しています。ぜひ見てみてください!

教材

リスニング編

英語耳

まずは、カタカナ発音から脱却することがとても大切です!高校までの授業では、日本語に翻訳をしたり、周りの友達に合わせてカタカナで英語を発音してしまうことが多く、これではリスニングの音を聞き取ることができません。

そのままの状態で、リスニングを行うと以下のようなプロセスで解答を行うことになり、とても時間がかかってしまいます。

英語を英語で理解するまでには、英会話や海外留学で鍛えていくことが重要なので、少し時間がかかってしまいますが、カタカナ英語を脱却して、ネイティブの英語を聞き取れるようになることで、理解スピードを上げることができます。

カタカナ英語を脱却するために私が用いた教材が「英語耳」です。

英語は日本語と音が根本的に違います。英語耳でその音の違いを理解することで、リスニング力が向上します。

ニューヨーク発 最強英語発音メソッド

こちらはおまけになりますが、発音を改善するために私が用いていた教材です。

Vimeoで動画を見ながら、一つ一つの発音方法を確認できるので、パソコンやスマホがあれば簡単に発音練習ができることが特徴です。舌の位置などが細かく解説されており、ネイティブスピーカーの口の動かし方を理解することができます!

【CD-ROM・音声DL付】TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 2 & 1、【CD-ROM・音声DL付】TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4

TOEICは慣れが大切です。まずは、リスニングで出題される問題について知りましょう。こちらの教材はパート別に分かれているため、傾向の理解にとても役立ちます。

いきなり公式問題集に手を付けるのは、お金も時間も勿体無いので、TOEICの問題に慣れていない方はこちらで対策を行ってみてください。傾向を知るだけで十分です。

単語編

TOEIC L&R TEST 出る単特急金のフレーズ

単語については、金フレをやっておけば間違いありません!TOEICで高得点を取りたいあなたがやることは、「金フレの単語を隅から隅まで覚えること」です!

TOEICのリーディングパートでは、様々な単語が出てくるため、その単語が理解できていないと文章を読むのに時間がかかってしまいます。とにかく全部覚えましょう。

こちらの教材は、アプリがあるので、音を聞きながら単語を覚えていくことをオススメします。日本語と英語を両方読み上げてくれるので、一つ一つの単語に対して、テストをしていくとアウトプットの機会になって覚えやすいです。

文法編

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

TOEICでは文法問題が多数出題されます。文法問題は、速く正確に解くことで高得点に繋がります。また、長文問題を解く時間を作ることができます

「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」は、とにかく多くの問題に触れることができますし、細かい解説が載っているのでオススメです。こちらをやっていてわからなかった単語は、金フレで確認しメモしておくことで単語の覚え残しを減らすことができます。

文法についてもこの教材を2周しておけば間違いないです。

長文編

1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解特急 (TOEIC TEST 特急シリーズ) 

長文についてもどのような問題が出題されるのか慣れることが大切です。

時間配分も記載してありますし、通勤中でも一題一題分けられているのでどこでも演習を行うことができます。一冊はあっという間に終わるので、長文に慣れていない方は、2~3日でこの教材を終わらせることをオススメします!

全体編

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1

ある程度慣れてきたら、実践あるのみです。公式問題集を使ってひたすら演習します。

予想得点の確認、リスニングでどのような国のネイティブの発音か、時間配分は大丈夫かなどの確認は全てこちらの問題集で行うことができます。

私は、1ヶ月の間に公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1~3の問題を時間を計りながら解きました。

裏技編

TOEIC(R) L&Rテスト 超即効スコアUPテクニック114

こちらの教材は、私がTOEICを受ける前日に購入し、最後の最後にこちらの教材のおかげでリスニングの点数が大幅に向上したと考えている教材です。

リスニングパートの攻略法として「先読みに集中」と記載されており、とにかくリスニングでは選択肢を先に読み、文章が読まれている間にその問題を解答し終えたら、次の問題の選択肢を確認するようにした結果、苦手だったリスニングがとても良く伸びました。

テクニックが114個も載っているため、誰に対しても効果があるのではないかと思っています。

コクヨ シャープペン マークシート 最適セット 1.3mm PS-SMP101D

TOEIC中にマークしている時間は意外と長いです。芯の太いシャープペンを使用することで、時間短縮ができ、解答時間の確保に繋がります。

私の愛用しているシャープペンは以下のもので、替え芯や消しゴムも付いていてリーズナブルなので、とてもオススメです。時間がない方はぜひ使ってみてください!

スケジュール

私は、1ヶ月間毎日5時間の勉強を行うことを目標にTOEICの勉強に取り組みました。そのうち毎日2時間ほどはバスや電車での移動の時間に確保し、金フレを行なっていました。

教材を使用した時期とスケジュールについては以下の通りになります。

1週目

基本的に、金フレは毎日2時間やりました。全ての単語が覚えられれば、本番でもわからない単語は全体で3語ほどになり、スムーズに文章を読み進めることができます。私の場合、最終的に15周ほどして、他の問題集でわからなかった単語のチェックがほとんどのページにある状態になりました。

文法についても1000問を2周するのはとても時間がかかるので、1〜3週目までかけて時間を計りながら少しずつ(1日に30分〜1時間ほど)進めていきます。

また、1週目の3日目までは自分の発音を矯正し、ネイティブとの音の認識の違いをなくしていきました。

2週目

2週目は、TOEICの問題形式になれる週です。

究極ゼミや読解特急をサラッと一周して、TOEICの問題傾向を掴むとともに、時間感覚を身につけていきます。1週目の英語耳にかけていた時間をそのまま究極ゼミや読解特急をやる時間にしました。

3週目

3週目から、いよいよ公式問題集を解いていきます。リスニングパートとリーディングパートに分けて、それぞれを通しで行なっていきます。マークの仕方にも今タイミングで慣れるために、シャープペンシルを積極的に利用しました。

4週目

3週目と基本的に内容は変わりませんが、前日にテクニック114を購入し、その日のうちにこちらの本を一周しました。

以上が私が1ヶ月で200点アップを可能にした教材とスケジュールになります。私は、英語が得意ではないので、こちらを記事が読んだ皆様も800点台を取ることは、難しいことではないと思います。

テクニックや使う道具などのちょっとした工夫でも大きく点数が変わり、対策を行えば努力がきちんと報われるのがTOEICであると私は考えております。

こちらの記事を読んだあなたのご健闘をお祈りいたします。