【自己啓発】気分が変わる、自分を変える、人生が変わる!オススメTED talks 5選!

TED talksでは、様々な背景を持った方が自身のアイデアを広げるためにスピーチをしています

動画だと短い時間で学ぶことができますし、TEDは研究者や政治家など説得力のある方のスピーチが多いので、説得力がありますよね。そして、スピーチがうますぎる…

今回は、英語勉強のために毎日2本のTED talksを見てきた私が、幸せになるため、自分を変えるため、悩みや落ち込んでいる気持ちを変えるためにオススメのスピーチを5つご紹介いたします

オススメTED talks 5選

エイミーカディ: ボディランゲージが人を作る

落ち込んだとき、あなたの背筋は伸びていますか?

カディー氏の研究では、姿勢とホルモンの関係を調べました。力強いポーズをするとテストステロンという男性のような力強いことに関わるホルモンが多く分泌し、縮こまった弱そうなポーズをするとコルチゾールというホルモンが増加することがわかりました

考えてみると、気分がどんよりしている時って背中が丸まっていたり、ひどい姿勢でスマホを見ていたりしますよね。

気分が落ち込んでいるから、ひどい姿勢になっているかもしれませんが、そのひどい姿勢がホルモンのレベルで気分に悪影響を及ぼし、負のスパイラルに陥っているのかもしれません

だるいなと思って何もしたくない時、ひどく気分が落ち込んだ時は、自分の姿勢がどうなっているか確認してみてください!

ケリー・マクゴニガル: ストレスと友達になる方法

「ストレスを溜めると健康に良くない」や「仕事のストレスでやる気が出ない」など、ストレスは悪い意味で考えてしまうことが多いですよね。

アメリカの健康心理学者ケリー・マクゴニガルは、ストレスは上手に付き合えることができると主張しています。

ストレスへの考え方と死亡との関係について調べた研究では、ストレスを害だと考えている人の死亡率は高かったのに対し、ストレスを害だと考えていない人は死亡率はストレスを感じていない人と変わりなかったのです。

ストレスは私たちの味方で、ストレスは私たちを健康にするものと考えられれば、ストレスとともにいろいろなことにチャレンジできますし、ストレスがマイナスに働くことも少なくなります。

考え方によって体の反応まで大きく変わってしまうのって不思議ですね。

キャロル・ドウェック: 必ずできる!-未来を信じる脳の力-

大学入試や入社試験で「不合格」と通知されるのと、「未合格」と言われるのでは、どちらの方が今後頑張れるでしょうか。

答えはもちろん、未合格。「まだ」ということがこれから頑張る理由になります。

この「まだ」を作り出すためには、たとえば、何かを達成するために頑張った時、その結果に注目するのではなく、頑張った過程に注目することが大切であるとドウェック氏は主張します。

何かに挑戦してうまくいかなかった時、あるいはこれまでの人生であまり成功体験が少なかったら、今まで頑張ってきた過程に注目しましょう。

どのように毎日頑張ってきただろうか、達成しようと頑張った自分を褒める、今まで挫けず挑戦し続けた自分を褒める、そのような考えが重要です

1日の終わりに頑張ったことの日記をつけることも有効だと言えます。

「まだ」を追いかけることでどんどん色々なことに挑戦できるようになりそうですね。

マイケル・ノートン: 幸せを買う方法

幸せって色々な種類がありますよね。人生の満足感だったり、楽しい気持ちだったり、仲間がいることだったり…

お金で変える幸せもあると、マイケル・ノートン氏は主張します。

それは、お金を自分のためではなく、他人のために使うことです。また、自分ではなく、チームのために使うことも自分を幸せにするために有効な方法です。

他人のために使ったお金の額に関係ないこともわかっているので、1日少しでも他人のためにお金を使うといいかもしれません。

コロナの影響で、10万円もらえるというようなお話も出ていますが、少しでもネットで寄付などをした方が心は幸せになります。

お金で幸せは買えるんですね。

ロバート・ウォルディンガー: 人生を幸せにするのは何?最も長期にわたる幸福の研究から

ウォルディンガー氏のチームが75年間724人の男性を追跡した研究では、幸せになるために必要なことは人間関係を良くすることでということが明らかになりました。

幸せというと自分のことに注目しがちですが、人生の満足感という観点においては、家族とのつながりや友達との関係などが大切になってきます。

お金や名声よりも人間関係に重きをおいて生きることが、死ぬときにいい人生だったなと思う方法なのかもしれませんね。