自己啓発!オススメ映画3選!人生の考え方が変わる邦画を紹介!

自己啓発本は読んでいて、いろいろな考え方を学ぶことができますが、読むのに時間がかかったり、頭に残りにくかったりしますよね…

動画は、文字で読むのに比べて、映像と音で頭に入ってくるので、記憶に残りやすく、映画なら心にジーンと来るものも多いです!

ということで、今回は私が観た中で、人生について考えさせられた邦画を3つご紹介します。すべてAmazon primeで観たものなので、会員の方はぜひ観てみてください

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オススメ映画3選

神様はバリにいる

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バリ島で暮らす日本人の大富豪アニキとの出会いが、元女社長、元エリート、 元ストーカーーーなど「今」を変えたい人々の人生を変えていく。

超豪華キャストで贈る、嘘のような実話から生まれた、笑って元気になる開運エンタテイメントが誕生した。

ビジネスに失敗した元女社長の祥子は、失意の中バリ島へ。そこで自称“爽やか”な日本人の大富豪アニキと出会う 品がなく胡散臭い風貌のアニキだが、バリ島のお年寄りから子供まで様々な人たちから慕われていた。

アニキを尊敬する謎めいた青年リュウも何やらワケありのよう。

祥子は藁をもつかむ思いで、お金持ちになる成功哲学(コツ)を学ぶためにアニキに弟子入りする。

http://www.kamibali.jp/intro.html

元女社長がアニキと出会って、人生を変えていく物語です!

アニキは、まわりの人を笑顔にするために尽くす人で、私たちが見失いがちな

失敗した時こそ笑顔になること」や「他の人のために努力すれば、信頼が得られること」などを教えてくれます

自分を見失いそうになりそうな時、仕事や人間関係でうまくいかなくなった時、ぜひみていただきたい映画です

何かに失敗した時、頑張っていることが実らない時、落ち込んだ顔をしていませんか?背中が曲がっていませんか?

私たちの行動は感情と結びついています。行動がすべて感情に支配されるのではなく、行動を変えることで感情を動かすこともできます。

この映画を見れば、その大切さに気づき、内面から変わっていくこと間違いなしだと思います。そして、「よし!頑張ろう!」という気持ちになります。

私もアニキのような子供の笑顔のために尽くせる人間、夢を最後まで追いかける人間、人から慕われる人間になりたいなと思いました。

本能寺ホテル

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倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル”に宿泊する事に。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。

一方、時は1582年。天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。

冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。そんな時、見慣れない格好の女(繭子)が一人、寺に迷い込んでくる。

その女は、400年後の世界からやってきた現代人。繭子は自身も訳のわからぬまま、信長と京都の町を見物するなど、交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。

やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき――。

https://www.toho.co.jp/movie/lineup/honnoji-hotel.html

現実のお話ではありませんが、堤真一演じる織田信長の思いが伝わる映画です!

この物語の織田信長は、町に住む人々のために天下統一を果たしたいと考えています

でも、その人たちが豊かに暮らしてくれるのなら、自分が天下統一をせず、他の人が天下統一をしてくれてもいい。そんな自分の夢を客観的に見れる人物です!

私には、経済的には豊かですが、幸福度のあまり高くない日本で、人が幸せに生きられる世の中を作りたいという夢がありますが、それは自分が成し遂げなくてもいいのではないか、そういう世界が現実になるのなら、他の人に託すのも良いのではないかという発想が生まれました。

もし、誰かが私と同じ意見を持ってくれたなら、私は中心人物になるのではなく、その夢を追いかける人のサポートをするのも1つの手なのではないかという新しいアドバイスをもらった気がしました。

夢を追いかけすぎて自分を見失ったり、まわりが見えなくなっているかもしれない。

そんなことに気づかせてくれるオススメの邦画となっております

君の膵臓を食べたい

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高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。
彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく――。
膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。
だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。
(中略)
そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人――。

https://www.toho.co.jp/movie/lineup/kimisui.html

これは重い膵臓の病気を患うヒロインと一緒に過ごす主人公の物語です。

病気に不安になりながらも明るく生きるヒロインと地味な主人公の成長が描かれています。

この映画をみて私が思ったのは、

人は寿命を全うできるかどうかわからない」ということです。

自分は、明日死ぬかもしれません。大切な誰かがいきなり目の前から消えることもあります

そんな中であなたは今何をしますか?

この映画を観て、私はそういうことを常に考えるようになりました

親と毎週1本映画を見るようになりました。積極的に家族に会いにいくようになりました。自分にとって大切な人たちとどんな手段でもいいから関わるようになりました。

今、この瞬間を無駄にすべきではないこと、少しでも誰かとの思い出を作ってそれを大切にすること

切ない物語ですが、そんな人生に重要なことを教えてくれる物語でもありました。ぜひ観てみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?何か気になる映画や私の感じたことと同じことを思った映画などがございましたら、ぜひ人生について考えるため、純粋に映画を楽しむために観てみてください!