オシャレになるためには?大学生、社会人が意識してほしいことはバランス!

ファッションは、センスだと思っていませんか?

身長158cmの私でもオシャレと言われるようになりました。ファッションはセンスではありません。論理的に考えて、それが習慣になってオシャレを感じられるようになるものです。

今回は、元アパレル店員がよく言われているメンズのオシャレの法則に経験的に身についた情報をプラスして解説していきたいと思います。

オシャレに興味のある方がオシャレがどのようなものか感じられて、より自信の持てる自分に一歩踏み出せたら幸いです。

自分の着たい服を着よう

元アパレル店員として、最終的にはオシャレに興味のある人もない人も自分の着たい服を着られるといいなと思っております。

ファッションは人の性格が表れるものです。なので、それぞれ個性があっていいのです。自分の納得いく服で他人からも認められるそんなコーデができるように努力していきましょう!

女性目線で考えてみる

オシャレを考えるとき、女性目線で考えたり、女性にアドバイスをもらったりすると自分がどんな服装をすればいいのかイメージが湧きやすくなります。

あなたが女性目線で、デートの風景を想像してみてください。

もし、相手が毎回スーツを着てきたらどうでしょうか?

最初はかっこいいかもしれませんが、いつも仕事で自分にはあまり気を使ってない印象や堅苦しい印象を持ってしまうのではないでしょうか。

反対に、パジャマやジャージで来たらどうでしょうか?

これも子供っぽい、ファッションに全く興味がない、ダサいというイメージになってしまい、デートの雰囲気を崩してしまいますね。

この違和感を感じることができたら、オシャレの法則の感覚的な部分が身につけられたと言っても過言ではありません。

オシャレの法則

スーツのような硬いイメージなものをドレス(キレイ目)、パジャマのようなラフなイメージのものをカジュアルと言います。

プライベートの時は、スーツに寄りすぎてもダメ!パジャマに寄りすぎてもダメということはすでに、女性目線で考えたあなたなら理解できていることでしょう。

では、どうすればいいか?この中間、あるいは日本人は身長が低目なので、少し中間~ドレスめに持っていくといいわけです!

オシャレの法則をひとことで言うと、コーディネート全体のバランスなのです。

アイテムごとに上の図のようなカジュアルか、ドレスかなどの指標があるので、そのアイテムを組み合わせて中間やキレイめなコーデに持っていけばいいわけです。

カジュアルかドレスかの判断

とは言ってもカジュアルかドレスかの判断をするのって難しいですよね。

基本的には、スーツよりかパジャマよりかで判断すればいいのですが、このパーカーはカジュアルなのかな…と判断することが難しいアイテムもあるわけです。

以下にカジュアルかドレスかを判断する要素を書いておきますので、それを参考にどこらへんになるか判断をしてほしいです。私の経験から、上にあげたものほど、重要な要素になります。

カジュアル ⇔ ドレス

  • 形(柔らかい ⇔ 硬い)
  • 色(有彩色 ⇔ 無彩色)
  • 子供が着るかどうか(着る ⇔ 着ない)
  • 素材(柔らかい ⇔ 硬い)

これらの指標から、無地の白のパーカーについて考えると、

「形は柔らかめだな」、「色は無彩色だな」、「パーカーは子供も着るけどあまり無地は着ないかもな」、「素材は柔らかいな」と判断して、

このパーカーは、カジュアルめ~中間かなと決められるわけです。

まとめ

いかがだったでしょうか。少しでもオシャレになるための方法を論理的に考えられるようになって、ファッションはバランスであることを理解してもらえたら幸いです。

また、彼氏やパートナーをオシャレにしたいという女性にもぜひ読んでほしい記事でした。

ご質問や意見などがあれば、お問い合わせページにて承っております。お待ちしております。